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【1990~2010年代】半世紀で“いいオトコ”はどう変わった? イケメン50年史をプレイバック!

ELLE ONLINE 9/2(金) 21:24配信

時代が変わればイケメンも変わるもの。正統派美男子が愛されるときもあれば、個性的なルックスが人気を博す時期も。この50年間人気を集めたイケメンたちをピックアップ!

2013年 ベネディクト・カンバーバッチ

この年のベネディクト・カンバーバッチは2010年のジュード・ロウと同様、6本の映画が公開されるという大活躍ぶりを見せた。トロント映画祭で熱狂的なファンに囲まれる彼を見て、ドラマ「シャーロック」から彼に目をつけていた人は「言ったでしょ!」と自慢げに声を上げたとか。この熱狂的な人気に免じて『フィフス・エステート/世界から狙われた男』の似合わないウィッグ姿は忘れてあげたい。

2004年 ジュード・ロウ

この年のイケメンはジュード・ロウ! 理由その1:ハンサムだから。理由その2:この年6本の映画に出演したから。理由その3:彼のおかげで映画『アルフィー』が大ヒット、女性ファンが映画館に殺到したから。

2001年 ジョージ・クルーニー

この時期、今ひとつ当たり役に恵まれず低迷気味だったジョージ・クルーニー。でもこの年『オーシャンズ11』に出演して見事に復活! とはいえ『スパイキッズ』という微妙な作品にも出演してしまったクルーニー。でも実はこの映画、アントニオ・バンデラスも出ている隠れたイケメン映画。見る価値はありそう!?

1997年 レオナルド・ディカプリオ

『タイタニック』が公開されたこの年、「世界は俺のものだ!」と言っていいのは当然レオナルド・ディカプリオだけ。

1994年 ブラッド・ピット

ブラッド・ピットが注目を浴びたのはこの3年前に出演した『テルマ&ルイーズ』。でもこの年公開された『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』と『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』で神がかり的な魅力を披露して、女性のハートをがっちりキャッチ。これ以降、美しいオーラは薄れていったものの、『セブン』『デビル』『オーシャンズ11』では演技力と硬派な表情を見せ、女性だけでなく男性ファンも魅了した。つまりピットの魅力は時とともに変化するということ。彼はいつもそこにいて、スクリーンから私たちを見つめている(と思いたい)。

1991年 キアヌ・リーブス

映画『ハートブルー』を見れば、この年のイケメンがキアヌ・リーブスをおいていないことにみんな賛成してくれるはず。唯一対抗馬になり得るのは、この映画でキアヌの相手役を演じたパトリック・スウェイジ。つまり『ハートブルー』は必見!

(Text:Yoko Nagasaka)

最終更新:9/2(金) 21:24

ELLE ONLINE

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