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バッテリーが切れてもこいで走れる電動バイク、長崎県平戸市で快走中

ニュースイッチ 9/2(金) 15:28配信

地元企業ISOLAが開発した電動バイクの販売が好調

 自転車? それとも電動バイク?ISOLA(長崎県平戸市、有安勝也社長、0950・24・2633)が開発した自転車型電動バイク「Eサイクル=写真」が販売台数を伸ばしている。同社は2011年に創業し、これまでに100台を超えた。

特徴の一つが自転車と変わらない形状。重さは32キログラムしかない。折りたたんで車に積み込み、旅先での移動に使うこともできる。自転車と同じくペダルをこいでも乗れる。家庭の100ボルトコンセントから充電でき、50キロメートルの走行に必要な電気代は10円という。

地元の平戸市では自然の中で走行体験するツアーを開催。平戸市はEサイクルを、ふるさと納税の返礼品に採用した。有安社長は太陽光発電で電気代が不要になる仕組みを構想中。「交通が不便な場所で実証実験をしたい」と地方で生かしたい考えだ。

最終更新:9/2(金) 15:28

ニュースイッチ

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