ここから本文です

エルサレムで「バックギャモン」大会、対立する両者が一堂に

AFPBB News 9月2日(金)11時26分配信

(c)AFPBB News

【9月2日 AFP】イスラエル人とパレスチナ人がまたもや、中東エルサレム(Jerusalem)で対峙した。だが今回は、両者はそれを楽しんだようだ。

 エルサレムで8月31日、中東で人気の高いボードゲーム「バックギャモン」の大会が開催され、イスラエル人とパレスチナ人数十人が会場となった歴史的建造物の旧駅舎に集まった。会場には「ヤムルカ」と呼ばれるユダヤ教徒の男性が被る小さな帽子やスカーフなどを身に着けている人もいた。

 会場では参加者らはゲームに興じる傍ら、水パイプや真っ赤なスイカで一息入れたり、バンドが演奏するアラブ音楽に耳を傾けたりした。

 暴力や領土問題で対立するイスラエルとパレスチナだが、大会開催中の数時間はそうした不安をひとまず脇に置き、両者がひとときを共有する様子がみられた。(c)AFPBB News

最終更新:9月2日(金)12時26分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。