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JFEエンジ、下水汚泥処理・有効利用で横浜市と事業契約

日刊産業新聞 9月2日(金)15時21分配信

 JFEエンジニアリング(狩野久宣社長)は1日、同社が代表となる特別目的会社「横浜Bay Link」として、横浜市から下水汚泥処理・有効利用PFI事業を受注したと発表した。31日に同市と「横浜市北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利用事業」において事業契約を締結。汚泥焼却炉、燃料化施設、改良土プラントを建設、市へ所有権を移転した後は2039年3月までの施設の運営管理を行う。契約金額は約388億円(税抜)。

最終更新:9月2日(金)15時21分

日刊産業新聞