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錦織 ジョコビッチとマレーと対戦する際、自身を「宮本武蔵ですかね(笑)」と表現<男子テニス>

tennis365.net 9月2日(金)15時53分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は1日、男子シングルス2回戦が行われ、2年ぶり5度目の3回戦進出を果たした第6シードの錦織圭(日本)は試合後の会見で、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同2位のA・マレー(英国)について「どうやって崩していくかが課題になる」と話した。

【錦織ら全米オープン対戦表】

この日、錦織は世界ランク95位のK・カチャノフ(ロシア)に6-4, 4-6, 6-4, 6-3で勝利し、2年ぶり5度目の3回戦進出を果たした。

上位シード勢が順当に勝ち進むと、準々決勝ではリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で金メダルを獲得した第2シードのマレーと対戦する組み合わせ。

マレーとは1勝7敗、さらにジョコビッチとは2勝10敗の錦織は、世界1・2位と対戦する際「より向かっていかないといけない。守って勝てる相手でもないので、攻めるという意味ではより強い気持ちを持って臨んでいる」と明かした。

続けて「自分を信じることだったり、まだまだ必要なことはある。メンタルも強くして、切りかかっていきたいです」と話し、自身を「宮本武蔵ですかね(笑)」と表現して記者から笑いを誘った。

3回戦では世界ランク42位のN・マウー(フランス)と対戦する。マウーは2回戦でP・H・マチュー(フランス)をストレートで破っての勝ち上がり。

tennis365.net

最終更新:9月2日(金)15時53分

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