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メッシが語る 代表引退撤回の理由「エドガルド・バウサ監督やチームメイトと……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/2(金) 18:40配信

引退宣言撤回後、決勝ゴールを決めたメッシ

アルゼンチンは、現地時間1日に行われた2018年ワールドカップ南米予選の第7節でウルグアイに1-0で勝利した。代表引退宣言を撤回し初めての試合に臨んだメッシは、決勝ゴールを奪い勝利に貢献。アルゼンチンは勝ち点を14に積み重ね首位に浮上した。

メッシは試合後、『TyCSports』のインタビューに「エドガルド・バウサ監督やチームメイトと話したことで復帰することができた。我々は(コパ・アメリカ・センテナリオで)優勝を逃した。あの敗戦にはとても失望したし、受け入れることが困難でショックだった。だがチームは良くなっていると思う。いまはとても幸せだ」と語った。そして「スタジアムのサポーターからの愛情を感じる。とても感謝している」と続けた。

ウルグアイとの上位対決を制したアルゼンチンは次節、6日に敵地で行われる試合でベネズエラと対戦する。ベネズエラとはこの夏に開催されたコパ・アメリカ・センテナリオ準々決勝で対戦し4-1と快勝している。4連勝のアルゼンチンだが、メッシはこの試合で股関節の痛みを押してプレイ。そのためベネズエラ戦では欠場する可能性もある。アルゼンチンはこのまま連勝を続けることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/2(金) 18:40

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