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湘南に“安定感をもたらす”市船DFが加入「1日でも早く勝利に貢献できるよう頑張ります」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)19時1分配信

新たな挑戦への意気込みを語る

湘南ベルマーレは1日、市立船橋高校のDF杉岡大暉が2017年シーズンより加入することを発表した。

現在17歳の杉岡は中学時にFC東京U-15深川でプレイしており、現在は市立船橋高校で活躍。世代別日本代表にも選出されており、クラブは同選手の特徴について「対人、空中戦に非常に強く、チームに安定感をもたらすCB。また攻撃ではボール奪取からの前線への飛び出しや、左足のフィードで起点となる」と紹介している。

来季より湘南でプレイすることが決まった杉岡はクラブ公式サイトを通じて、「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれたことを非常に嬉しく思っています」とコメント。「両親をはじめ、これまで自分のサッカー人生に携わってくださったすべての方々の支えがあったからこそプロサッカー選手になることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。これからはプロサッカー選手になったことに満足せず、湘南ベルマーレというチームで新たなスタートを切る気持ちで日々を過ごしていきます。自分の武器である左足のフィードや攻撃参加で1日でも早く湘南ベルマーレの勝利に貢献できるよう頑張ります」と新たな挑戦に向けて意気込みを語った。

湘南は現在、27節を終えてJ2降格圏となる17位に低迷。8連敗中と苦しい戦いが続いているが、J1残留を果たし、来季より杉岡を迎えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月2日(金)19時1分

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