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ルヴァン杯で負傷交代していた浦和レッズ梅崎 左膝前十字じん帯損傷で手術へ

theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)19時40分配信

2009年には右膝じん帯損傷を経験

浦和レッズは、8月31日に行われたYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦ヴィッセル神戸戦で、試合終盤に負傷交代していた梅崎司の診断結果を発表した。

診断の結果、梅崎は左膝前十字じん帯損傷。今後、全治期間については手術後に発表するとしている。梅崎は2009年に右膝じん帯損傷を経験。復帰後も右膝半月板を損傷するなど、その後2011年まで度重なる負傷に悩まされていた。苦しい時期を乗り越えて近年は怪我もなくプレイできていたが、今回は反対の足に重傷を負ってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月2日(金)19時40分

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