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もうマンUはルーニーの後釜を彼にしようと決めている 来夏に獲得狙うはメッシらに近づく若き才能

theWORLD(ザ・ワールド) 9/2(金) 22:50配信

ポグバに続いてまたもフランス人選手

今夏ズラタン・イブラヒモビッチ、ポール・ポグバらメガタレントを次々と獲得したマンチェスター・ユナイテッドだが、すでに2017年夏に誰を狙うのか決めている部分もあるようだ。前線に限ればこれ以上豪華にすることは難しいようにも思えるが、英『Daily Mirror』によれば来夏マンUが狙うのは主将ウェイン・ルーニーの後釜だ。

ルーニーは先日2018ロシアワールドカップを最後にイングランド代表から退くと発言するなど、キャリアの終わりが近付いているのは明らかだ。現在は30歳だが、すでにスピードなど全盛期の頃より衰えている部分もある。今後もマンUでスタメンを維持し続けるのは難しいかもしれない。

では、誰がルーニーの後継者となるのか。同メディアはアトレティコ・マドリードFWアントワーヌ・グリーズマンだと主張する。グリーズマンはEURO2016で得点王を獲得するなど、世界のスーパースターに肩を並べようとしている存在だ。同メディアは指揮官ジョゼ・モウリーニョもグリーズマンを高く評価していると伝えており、来夏に間違いなくグリーズマン獲りに動くと見ている。

カギとなるのが今季のアトレティコの出来栄えだろう。アトレティコは昨季チャンピオンズリーグ決勝にも進出したが、今季は昇格組相手に2引き分けでスタートするなど躓きを見せている。タイトルと縁がないシーズンを送れば、グリーズマンの移籍が加速する可能性も考えられる。

今夏には9000万ポンドと言われる移籍金でフランス代表のポグバがマンUに加入したが、同じフランス代表のグリーズマンが来夏の目玉商品となりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/2(金) 22:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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