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豊川悦司、『あさイチ』出演! 「今日のこの番組は永久保存版」生トーク番組初登場

クランクイン! 9/2(金) 14:10配信

 現在公開中の映画『後妻業の女』に出演している俳優の豊川悦司が2日、NHKのトーク番組『あさイチ』に出演。この日は映画で共演した大竹しのぶ、笑福亭鶴瓶らからのコメント映像や、北野武監督からのメッセージが到着、撮影当初のエピソードや印象などを振り返った。

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 大竹は、本作の豊川の印象について「豊川さんにしか出せないいい加減さというか、気の弱さ、めちゃくちゃな感じがすごく好き」とコメント。さらに「豊川さんの生き方が出ている。すごく素敵な顔になっているし、なかなかいない役者さんだと思います」と絶賛。そのコメントに豊川は「今日のこの番組は、永久保存版ですね。僕の葬式に流してもらいたい」と少し照れたようにジョークを飛ばす。

 普段からテレビのトーク番組などにはほぼ出たことがないという豊川だが、番組名がスラスラと出るほどにNHKの番組をこよなく愛しているという豊川。一番の気に入りは、共演者でもある鶴瓶の『家族に乾杯』だと語る。

 だがその鶴瓶からは、自身の番組に豊川を呼ぶことは否定的なコメントが寄せられる。一方で「大阪弁でトヨエツがやるラジオ、ぜひ始めてもらいたい」とラジオ出演を勧める。鶴瓶のススメに「収録だったら頑張れるかな。生放送は…」と“生”でなければまんざでもない様子をみせた。

 豊川がこれまでのキャリアで、舞台演劇からドラマ、映画の世界へと転機となったのは、北野武監督作品の『3-4×10月』と語る豊川。「『役作りをせずに来てくれ』と監督から言われたのが印象的で、演劇とは違うんだと感じていましたね」と当時を振り返る。

 この日は、北野からメッセージが到着、当時豊川に対して「たけし軍団に入らないか?」とオファーしたというエピソードに対して「ほかの配役がたけし軍団中心でまとめたものだったので、豊川さんも入らないかと流れで言っただけ」と弁明。合わせて「俳優として存在感もあり、演技もしっかりしているので、(今後)いろいろな姿を見せてください」と豊川を絶賛。「嬉しいですね」と、撮影当初を懐かしむような表情を見せながら、北野へ感謝の言葉を述べた。

最終更新:9/2(金) 14:10

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