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山田裕貴、志尊淳、三津谷亮、D‐BOYS阿久津愼太郎卒業へそれぞれの思い

クランクイン! 9月2日(金)16時5分配信

 今月1日、俳優集団「D‐BOYS」の阿久津愼太郎がグループと所属事務所のワタナベエンターテイメントから卒業することを発表した。それを受けて、メンバーの山田裕貴、三津谷亮、志尊淳らが自身のブログで“仲間の卒業”への思いをそれぞれコメントした。

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 阿久津は自身のブログで9月30日での卒業を発表。「驚かせてしまいごめんなさい」としながら、14歳から21歳までの芸能生活について「たくさんの夢が叶っていきました」と振り返る。大学3年生を迎えた今年、「今後の人生の道を考えていく節目の年であることもあり、これからは、もっと自分を見つめていく時間を作っていこうと思い、こうした結論に至りました」と経緯を説明した。

 これに対して「大切な話」というタイトルでブログを更新した山田は、ツーショット写真と共に「本当に驚きました」と吐露。「阿久津がオーディションでグランプリを受賞したとき、自分は会場でチケットをもぎってました」と思い出を語る一方、「一人の人間として阿久津愼太郎を応援していきたい」と仲間へのはなむけの言葉を贈った。

 また、ツーショット写真の数々と共に「二人合わせてW津ー☆だからね」と締めくくった三津谷は、卒業を聞いた時は「びっくりしたのと同時に『何で?』という疑問の感情が大きかった」と綴る。だが、話すうちに「あくにゃんの人生を応援する気持ちが強くなりました」と心情を伝えた。

 さらに、共にメンバーとして活動を続けていた志尊は「年も近いこともあり、プライベートでも刺激を常に貰っておりました」と回想。「しんちゃんの無限の可能性がこれからの人生でどこまで人を動かすのか」と期待を込めつつ、「卒業したとしても、同士として、陰ながら応援できたらなと思ってます」と心からのエールを贈っていた。

最終更新:9月2日(金)16時5分

クランクイン!