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あれから10年…初代WBC優勝戦士たちの今

ベースボールキング 9/2(金) 12:30配信

第1回大会制覇から10年...

 いよいよ来年3月に迫った第4回ワールドベースボールクラシック。侍ジャパンは2006年、2009年と連覇を果たすも、前回2013年は準決勝で敗退。その悔しさを晴らすべく、世界一奪還を目指す。

 先日1次ラウンドの組み合わせも発表となり、日本は東京でキューバ、中国、オーストラリアと対戦。3月7日に開幕となり、まずは2次ラウンドに進出できる2位までに入ることが最低限の目標となる。

あの時のメンバー、覚えていますか?

 王貞治監督のもと、初代王者に輝いた第1回大会から早10年...。あの時、サンディエゴの地で歓喜に沸いたメンバーを覚えているだろうか。2006年・第1回WBCに臨んだ侍ジャパンメンバーは以下の通り。


【第1回WBC・侍ジャパン】
※()は当時の所属、[]は現在の所属

<投手>
清水直行(ロッテ) [引退]
藤田宗一(ロッテ) [引退]
久保田智之(阪神) [引退]
松坂大輔(西武) [ソフトバンク]
上原浩治(巨人) [レッドソックス]
薮田安彦(ロッテ) [引退]
和田 毅(ソフトバンク) [ソフトバンク]
藤川球児(阪神) [阪神]
渡辺俊介(ロッテ) [引退]
大塚昌則(レンジャーズ) [引退]
小林宏之(ロッテ) [引退]
杉内俊哉(ソフトバンク) [巨人]
馬原孝浩(ソフトバンク) [引退]
※石井弘寿(ヤクルト) → 予選で負傷離脱 [引退]

<捕手>
里崎智也(ロッテ) [引退]
谷繁元信(中日) [引退]
相川亮二(横浜) [巨人]

<内野手>
岩村明憲(ヤクルト) [BCリーグ福島]※選手兼監督
小笠原道大(日本ハム) [引退]
松中信彦(ソフトバンク) [引退]
西岡 剛(ロッテ) [阪神]
今江敏晃(ロッテ) [楽天]
宮本慎也(ヤクルト) [引退]
新井貴浩(広島) [広島]
川崎宗則(ソフトバンク) [カブス]

<外野手>
和田一浩(西武) [引退]
多村 仁(横浜) [中日]
金城龍彦(横浜) [引退]
福留孝介(中日) [阪神]
青木宣親(ヤクルト) [マリナーズ]
イチロー(マリナーズ) [マーリンズ]


 こうして見ると、31名のうち実に17名がすでに第一線を退いている。

 また、10年前と所属が変わっていない選手は3名いるが、いずれも移籍を経て古巣に戻るという形での所属あり、この10年でどこにも移らなかったという選手は一人もいない。

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最終更新:9/2(金) 13:26

ベースボールキング

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