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今夏「節電を意識している」54.3%、「節水を意識している」44.5%、マイボイスコム調べ

SUUMOジャーナル 9/2(金) 11:35配信

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、6回目となる『今夏の節電・暑さ対策』に関する調査を行った。調査方法はインターネット。調査時期は2016年8月1日~5日。回答数は10,695件。
それによると、今年の夏、節電を意識している人は54.3%、女性や50代以上で比率が高い傾向。意識していない人は、男性10~30代や女性20代で4割強という結果。また、今年の夏、節水を意識している人は44.5%、男性50代以上や女性40代以上で5~6割みられる。関東では5割強と、他の地域より比率が高い。男性40代以下や女性10・20代では、意識していない人の方が意識している人より多い。

今年の夏、節電対策として家で行っていることでは、「エアコンの使用時間・設定温度などを工夫する」(45.3%)が最も多く、「エアコンをなるべく使わない」「照明をなるべく使わない、こまめに消す」が3割前後、「節水を心がける」「日差しを遮る工夫」が2割強で続く。

勤め先では、「特にない」が24.5%。「使わない部屋や使わない時間帯は、照明や空調を消す」「クールビズを推奨・導入」「LED照明を導入する」「照明を間引きする」「エアコン・空調の設定を28度以上にする」「扇風機をつける」が1割台。

また、今年の夏、「夏バテをしている」人は7.1%、「軽い夏バテ気味」は34.1%だった。これらをあわせて夏バテであるという人は4割強、男性20代や女性20・30代で5割弱となっている。「夏バテはしていない」は、男性40代以上や女性10代で6割台と他の層より高くなっている。

今年の夏、熱中症対策を行っている人は45.2%。10代では3割弱、男性50代以上や女性30・40代では4~5割、女性50代以上は6割弱。対策を行っていない人は28.0%だった。

ニュース情報元:マイボイスコム(株)

ニュースSUUMO

最終更新:9/2(金) 11:35

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