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「ゼロからのスタート」 メッシ、代表“復帰”初戦で決勝弾「とても幸せ」

SOCCER KING 9/2(金) 16:36配信

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第7節が9月1日に行われ、アルゼンチン代表とウルグアイ代表が対戦。FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が決勝ゴールを挙げ、アルゼンチンが1-0と勝利を収めた。

 アルゼンチンを首位に導くミドルシュートを決めたメッシが、試合後に喜びを語った。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がコメントを伝えている。

 6月のコパ・アメリカ センテナリオUSA 2016で準優勝に終わり、代表引退を表明したメッシ。8月12日に引退を撤回し、エドガルド・バウサ新監督の初陣で先発メンバーに名を連ねた。

 代表への“復帰”戦を「ゼロからのスタート」と表現したメッシは「もう一度、ゼロからやり直すことはとても難しいものだった。難しい決断をしたと思っている。でも、ここに戻ってくることができてとても幸せだよ」と、心境を明かした。

 そして、代表引退表明については「誰かを騙そうとしたわけではないよ。思ったことを言っただけだ。何も見ていなかったし、感じたことを言っただけなんだ。それから物事は変わって、自分はここに戻ってきた。あの時に言ったことは本当(の思い)だよ」と、本意であったことを強調している。

 アルゼンチン代表の次戦は6日、南米予選第8節でベネズエラ代表と対戦する。

SOCCER KING

最終更新:9/2(金) 16:36

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