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劇場アニメ「ポッピンQ」のコミカライズが「ぷっちぐみ」「ちゃお」の2誌でスタート

映画.com 9月3日(土)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 2017年1月に全国公開予定の劇場用オリジナルアニメ「ポッピンQ」のコミカライズが、小学館の女児向け漫画雑誌「ぷっちぐみ」「ちゃお」に掲載されることが決定した。

 「ポッピンQ」は、東映アニメーションの創立60周年記念作品で、さまざまな悩みを抱え、卒業することへの意味も見出だせず中学校の卒業式の朝を迎えた小湊伊純ら見ず知らずの5人の少女が織り成す青春ストーリー。不思議な世界「時の谷」へと迷い込んだ伊純らが、時の谷に住むポッピン族の長老から知らされた世界の危機を救うため、ダンスで心をひとつにすることになる。

 「ぷっちぐみ」では、「ガキんちょのススメ!」「バカはじめますっ!」のハラミユウキ氏による2ページのショートストーリーを掲載予定で、9月15日発売の10月号から連載を開始。ポコンたちポッピン族の日常が描かれ、物語のカギとなる時の谷の世界観と、ポッピン族の生態が明らかになる。

 「ちゃお」では、10月3日発売の11月号から3回にわたり、4ページのショートコメディ「ポッピンQ mini」が掲載される。伊純たちヒロイン5人やポッピン族などの各キャラクターの魅力を、小ネタを織り交ぜて描くサイドストーリーで、漫画は「ナミダの数だけすきになる」「夢見がちマーメイド」の小森チヒロ氏が務める。

 このほか、映画本編のストーリーをコミカライズした描き下ろし漫画も発表予定。詳細は後日発表される。

最終更新:9月3日(土)6時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。