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悪魔祓いドラマ「アウトキャスト」アンバー子役、レギュラーに!

シネマトゥデイ 9月3日(土)4時30分配信

 テレビドラマ「ウォーキング・デッド」の原作者ロバート・カークマンによる新ドラマ「アウトキャスト」の第2シーズンから、子役のマデリーン・マックグロウがレギュラーに昇格するとDeadlineなどが報じた。

「ウォーキング・デッド」原作者【写真】

 同ドラマは悪魔祓い(エクソシズム)を題材にした作品。母親から虐待を受けた幼少期、悲劇的なトラブルに見舞われた結婚生活を経て田舎町でひっそりと暮らしてきた青年カイル・バーンズ(パトリック・フュジット)が、ある日“悪霊に取り憑かれた少年”のうわさを耳にしたことから再び、悪霊と対峙(たいじ)していく。

 マデリーンはカイルの娘アンバーを演じており、第1シーズンのエンディングで明かされた力により、第2シーズンではより焦点を当てられるようだ。マデリーンは映画『アメリカン・スナイパー』でブラッドリー・クーパーふんする主人公の娘マッケナを演じていたほか、カートゥーンネットワークのアニメシリーズ「ぼくはクラレンス!」でリタの声を担当している。(澤田理沙)

最終更新:9月3日(土)4時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。