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<魔法少女育成計画>追加キャストに早見沙織、花守ゆみり、小林ゆう 魔法少女が続々

まんたんウェブ 9月3日(土)13時29分配信

 10月にスタートするテレビアニメ「魔法少女育成計画」に声優として早見沙織さんや花守ゆみりさん、小林ゆうさんが出演することが分かった。早見さんは修道女姿の“ベテラン魔法聖女”のシスターナナ、花守さんはパジャマ姿の“魔法ニート少女”のねむりん、小林さんはシスターナナの恋人の“イケメン魔法少女”のヴェス・ウィンタープリズンを演じる。

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 早見さんは「物語の序盤から衝撃の展開続きです。テンポよくスピーディーにお話が進んでいく中で、キャラクターたちそれぞれの思惑や感情が交錯していきますので、その人間模様をお楽しみいただければと思います」とコメントを寄せている。

 「魔法少女育成計画」は、第2回「このライトノベルがすごい!」大賞の栗山千明賞を受賞した遠藤浅蜊さんのライトノベルが原作。魔法少女を作り出すゲーム“魔法少女育成計画”で、運営側から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という通告があり、16人の魔法少女によるサバイバルレースが始まる……というストーリー。

 アニメは「ご注文はうさぎですか?」などの橋本裕之さんが監督を務め、「がっこうぐらし!」「暗殺教室」などのラルケが制作する。「四月は君の嘘」などの吉岡たかをさんがシリーズ構成と脚本を担当する。東山奈央さんが主人公の新人魔法少女・スノーホワイト、沼倉愛美さんが忍者の姿をした魔法少女・リップルを演じる。10月からTOKYO MX、BS11ほかで放送。

最終更新:9月3日(土)13時31分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。