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下北沢に煮干しラーメン店「ラーメン凪」の支店 オリジナルメニューも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月3日(土)8時0分配信

 下北沢に8月19日、ラーメン店「ラーメン凪 下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-5787-5037)がオープンした。新宿店や渋谷店、秋葉原店で知られる同店だが、9店舗目は下北沢への出店となる。(下北沢経済新聞)

同社キャラクターの「にぼしくん」を被るスタッフのライダカさん

 人気メニューは看板メニューの「にぼし」(850円)。麺は、凪オリジナルの手もみ中太麺と、スープとの一体感を楽しめる幅広の「いったん麺」の2種類の食感が楽しめる。スープはしょうゆと煮干しダシをベースにしており、煮干しは主に千葉で仕入れるものの、時には長崎や熊本などにまで探しに行くこともあるという。

 ラーメンのアレンジも可能で、麺の固さは「かた」「ふつう」「やわ」、味の濃さは「うすい」「ふつう」「濃い」、あぶらは「少ない」「ふつう」「多い」などから選べる。その他メニューはサイドメニューとして漁師飯(150円)、ローストポーク飯(250円)、さらには煮干しだしで炊いた下北沢店オリジナルのいりこめし(100円)。トッピングは味付けたまご(120円)、ローストポーク(200円)、駒葱、国産薫海苔(以上100円)など。

  「下北沢はラーメン激戦区だが挑戦してみたかった場所。早速リピーターさんもついている」とスタッフのライダカさん。「9月中旬には下北沢店発の新メニューとして、スープから開発した塩ラーメン『あごといりこ』(仮)を提供する予定」とも。

 営業時間は11時~23時(金曜・土曜・祝前日は27時まで)。毎月第4水曜の夜は下北沢店のみの煮干しイベント(煮干しの利き出汁、煮干しを使った料理講座)を開くため、通常のラーメン提供は夕方まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月3日(土)8時56分

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