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親子でバトル! 最新版ベイブレードの破壊っぷりがヤバい!

アスキー 9月3日(土)15時0分配信

次世代ベーゴマとして2015年7月に登場した「ベイブレードバースト」。なんと村田製作所製のNFCチップを内蔵し、バトル結果によってコマ本体にデータが書き込まれるハイテク仕様だ。
 昨今のおもちゃは、スマホ対応は当たり前。NFCチップ搭載に、大人顔負けのスマホ、臨機応変な会話をしてくれるロボットなど、最新の技術を駆使したデジタルガジェットの宝庫!
 
 そんな商品の中でも特に大人もシビれてしまう曲者おもちゃや、特定の属性の人を瞬殺してしまうトンガリすぎな玩具などを、実際の使い勝手やシビれるポイントを紹介していきます!
 

 なぜ、今ベイブレードか? 「ベーゴマ」をベースにしたベイブレードは、これまでに1999年に登場した第1世代のベイブレード、2008年に登場した第2世代「メタルファイトベイブレード」と2度の大ブームを巻き起こしました。そして、ベイブレードの第3世代となる最進化版「ベイブレードバースト」が2015年に登場し、いま小学生を中心に人気が高まっています。
 
ベイブレードバーストとは?
 
 村田製作所製のNFCチップを内蔵し、バトル結果によってコマ本体にデータが書き込まれる。また記録端末「ベイロガー」により、日々の練習結果や回転数、購入したパーツのカスタマイズ履歴、大会の参加、入賞結果などを、記録し閲覧できる。これまでのベイブレードのおもしろさを、最新テクノロジーでさらに進化して復活した、ベイブレードの第3世代。
 
 ベイブレード、ベイスタジアム、ベイロガー、ベイランチャーを同梱した、すぐに遊ぶことができるセットのタカラトミーモール価格は4428円。
 
相手のコマを破壊(バースト)させる快感!
 従来のベイブレードともっとも違う点は、コマがバースト、つまり「破壊」されてしまうという、そのインパクトにつきます!
 
 といっても、粉々になるわけではありません。ベイブレードは、3つのパーツを組み合わせて構成されていますが、ぶつけあう力や角度によって、相手のベイ(コマ)が分解され、パーツごとにバラバラになってしまうというわけです。
 
 相手のベイをバーストした瞬間はとっても気持ちよく、満足度はマックス! 一方で、バーストされてしまうと、敗北感に打ちのめされることに……。3つの部品に破壊されてしまった自分のベイを見て、「次こそはバーストさせる!」とばかりに燃えてきます。
 
パーツを組み合わせた改造で、最強のベイを作り上げる
 ベイには、「アタック」、「ディフェンス」、「バランス」、「スタミナ」の4タイプがあり、パーツを組み合わせるベイ改造も、ベイブレードの醍醐味です。ベイ同士の相性もあり、どんなふうにベイを改造したかでバトルの行方も大きく変わってきます。このへんの葛藤が、またたまらない!
 
 ベイのパーツは次々に新作が登場しているので、組み合わせは人によって様々。まさに、自分の好みをとことんまで追求できる仕様になっています。
 
子供だけでなくパパ世代にもストライク!
 ベイブレードバーストが登場したのは昨年でしたが、ブームに火がついたのは、コミック連載とテレビアニメの連動が始まった今年から。小学2年生の息子のクラスでも流行中で、「おれのヴァルキリーがうなるぜっ」などと叫びながら、シュートを決める子供たちを見ていると、なんとも甘酸っぱい気持ちになってきます。「まあ、今のうちよね……」と生暖かく見ていたら、いつの間にか父親も自分用のベイをそろえ、父と子の真剣勝負になっていました。
 
 ベイブレードどころから、コマ遊びにもあまり興味のなかった私ですが、やってみると意外に楽しい! ベイ同士が激しい音をたててぶつかりあい、見事バーストか決まった瞬間は本当に気持ちいい。思わず、マイベイを買ってしまい、今では家族3人の勝ち抜きバトルを楽しんでいます。
 
 とまぁ、全国の少年たちと、少年の心を持つおじさんたちの心をわしづかみにしているベイブレードバースト。気になった方は、ぜひ実物のベイを見て体験してみてください。ちなみに、シュートするには、専用の「バトルスタジアム」が必要です。結構激しく回るので、フローリングや畳の床で回すことは経験上オススメしません!
 
 
文● 相川いずみ 編集●飯島恵里子/ASCII.jp

最終更新:9月17日(土)0時26分

アスキー

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