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泉里香、モデル時代は“ただの巨乳” 番組共演でさんまもメロメロ

デイリースポーツ 9月3日(土)5時59分配信

 モデルの泉里香(27)が、バラエティーに進出して「この美女は誰?」と話題になっている。女性ファッション誌「Ray」の専属モデルを7年以上務め、その道では圧倒的な支持を集める存在だが、ファン層が拡大。番組で共演した大物・明石家さんま(61)を大興奮させる魅力で、リオ五輪中にヤフーの検索急上昇ワード1位に躍り出るなど、金メダル級の注目度を見せている。

【写真】初スタイルブックではセクシーショット披露

 「この美女は誰!?」。泉里香のネット検索が沸騰したのは8月9日、日本テレビ系バラエティー「さんま&岡村祭り オトコってバカね!SP」の放送中だった。さんまとナインティナイン・岡村隆史(46)が泉らモデル3人とバーベキューを楽しむ企画で、視聴者の目をくぎ付けにした。

 さんまも泉に顔の汚れを指で取ってもらい、大興奮。ヤフーの急上昇ワードランキングで、リオ五輪の卓球女子シングルスで福原愛選手の対戦相手に決まった北朝鮮選手を退けてトップとなった。後から伝え聞いた泉は「五輪中だったので、みんなで『金メダルだね』って。さんまさんに運をもらったな、って思います」と笑う。

 特に話題だったのが、細身のボディーラインの中で印象に残る豊満なバスト。長らく“封印”したものだった。19歳から「Ray」のモデルとなり、「ずっと女性らしい自分の体がコンプレックスでした。『早く棒になりたい』とずっと思ってました」と明かす。痩せるためにあらゆるダイエットに手を出し、8日間の断食に挑んだこともあるという。

 ところが効果はまったくなし。自分を見つめ直して、専属トレーナーとのジムワークでメリハリのある体を作り上げた。自分の体を愛せるようになると、憧れの“マシュマロボディー”の代表格として知られる存在に。「若いころは“女性らしさ”と受け止められず“ただの巨乳”と思っていた。顔と体が年齢に追いついたのかな」と自己分析する。

 今年4月発売のスタイルブックで下着姿を解禁し、胸元を露出することは新たな“武器”となった。「Ray」卒業後も表紙を飾った雑誌「美人百花」5月号が完売するなど、モデルとしての実績は十分。バラエティーで、知られていなかった層に“発掘”されたことには「戸惑っています」と心境を明かした。

 「どうしたらいいのか把握できてないです。もう1人の自分、里香2号機がどうなっていくのか。(モデルの)初号機とは違う、そっちがウロウロしているので自分でも楽しみですし期待してます」

 実力派モデルの魅力を有し、バラエティーに進出した2号機の行方は果たして-。

最終更新:9月9日(金)22時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。