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【芸能界のドン】業界内では「芸能界に関する話は田邊さんを通さないと決められない」と言われる

東スポWeb 9月3日(土)6時3分配信

「有吉と夏目の熱愛・妊娠」騒動でカギを握るのがフリーアナの夏目三久(32)の所属事務所「田辺エージェンシー」。田邊昭知社長(77)は1961年、グループサウンズ(GS)のバンドとして大人気だった「ザ・スパイダース」のリーダー兼ドラマーとして堺正章(70)、井上順(69)、かまやつひろし(77)らとともに活躍。空前のGSブームをけん引した。70年に引退した後は、タレントから事務所経営者に転身。73年4月に設立した「田辺エージェンシー」は現在でも大手芸能プロの一つに数えられる。所属タレントは夏目のほかタモリ(71)、研ナオコ(63)、由紀さおり(67)、堺雅人(42)、永作博美(45)ら、そうそうたる顔ぶれが揃っている。

 田邊社長自身が“芸能界のドン”の1人として知られており、業界内では「芸能界に関する話は、田邊さんを通さないと決められない」と言われるほど。妻は、女優や歌手として活躍した小林麻美(62)。

最終更新:9月3日(土)6時10分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。