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宮里藍、後半3連続ボギーも…“起死回生イーグル”で予選通過

ゴルフ情報ALBA.Net 9月3日(土)12時53分配信

<マニュライフLPGAクラシック 初日◇2日◇ホイッスル・ベアーGC(6,613ヤード・パー72)>

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 米国女子ツアー「マニュライフLPGAクラシック」2日目、4アンダー・6位タイからスタートした宮里藍は、一時はトータル1オーバーまで落としたものの最終ホールのイーグル奪取で滑り込み予選突破を決めた。

 INスタートの宮里は出だしからボギーが続いて厳しいスタート。前半を1バーディ・3ボギーとし、2つスコアを落とすと、後半は4番から3連続ボギー。短いパーパットを決めきれず一気に予選カットラインにかかってしまう。

 残りの3ホールとなり、7番では4m、8番では6mのバーディチャンスを決められず、最終9番パー5のイーグル奪取が必須。ティショットはフェアウェイに置き、2打目を残り190ヤード。ユーティリティでピン左8mにつけると気持ちで打ったイーグルパットは真ん中からカップイン。「確率的には低いと思っていたので“また次頑張ろう”と期待せずにやったのが結果的には良かったのかも知れない」と起死回生のパッとで予選通過を果たした。

 パッティングのストロークは良いものの、読みきれないことで順位は転落。だが「ポアナが伸びてくると思いのほか、切れることが分かった。その辺は明日もう少し勇気を持って厚めに…。ショートパットを厚めに読むのは好きではないがを割り切ってやれたら良いと思う」と対策はできているだけに、残り2日間での再浮上を狙う。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月3日(土)12時53分

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