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「ゲーム・オブ・スローンズ」にオスカー俳優ジム・ブロードベント

映画.com 9月3日(土)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 2017年夏に全米で放送開始予定の「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン7に、オスカー俳優ジム・ブロードベント(「アイリス」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」)が出演することがわかった。

 米HBOが米作家ジョージ・R・R・マーティン著「氷と炎の歌」シリーズを、テレビドラマ化した大ヒットファンタジー。今年放送されたシーズン6では、既刊第5巻の先を行き、原作ファンも知らないストーリーを展開した。そのため、ブロードベントの役どころについては、8月31日(現地時間)に第一報を報じたエンタテインメント・ウィークリー誌のいう「重要な(significant)」キャラクターであることしか判明していない。

 一方、2週間ほど前にファンコミュニティサイト「Watchers on the Wall」がキャスティング情報を投稿。これによると、祭司役の60代白人男性をはじめ、35~45歳の戦士役、若い門衛、40代の商人、20代の軍人といった新キャラクターが加わるようだ。ブロードベントは現在67歳のため、祭司役の可能性があるものの推測の域をでない。

 「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6は第68回プライムタイム・エミー賞で最多23ノミネートされており、2年連続の作品賞受賞に期待がかかる。ブロードベントが出演する「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は、10月29日全国公開。

最終更新:9月3日(土)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。