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巨人・内海が炎上…六回途中8失点KO 広島をまたもアシスト

デイリースポーツ 9月3日(土)6時2分配信

 「巨人7-8中日」(2日、東京ドーム)

 巨人の投打の歯車がかみ合わない。先発の内海が5回0/3を8安打8失点でKO。チームは2連敗となり、最短Vへ突き進む広島をまたも“アシスト”してしまった。高橋監督は「点は何とか取れましたが…。(内海は)良くなる気配がなかった」と、落胆の色を隠せなかった。

 四回は平田、六回は福田にいずれも左翼席へ手痛い一発を浴びた。内海は「右打者の内角に投げきれなかった。申し訳ない」。8月26日のDeNA戦で自己ワーストの1回8安打6失点でKOされていたが、2戦連続の背信投球となった。

 女房役・小林誠の痛恨ミスもあった。一回、1死満塁で平田に先制の右前適時打を打たれた場面。右翼手の長野が本塁へ好返球し、二走・森野はアウトのタイミングだった。だが、捕手の小林誠は間に合わないと判断し、森野にタッチせず。飛び出していた打者走者の平田をアウトにしようと、二塁へ送球してしまった。一塁ベンチの高橋監督もあ然。イニング間には、村田ヘッドコーチが小林誠を“説教”した。

 優勝マジック点灯を許した8月20日の広島戦から、1勝7敗の大失速。村田ヘッドは「情けない限り。腹立たしい」と、怒りをぶちまけた。優勝は絶望的。それでもお金を払って足を運ぶG党の期待に、何とか応えたい。

最終更新:9月5日(月)1時28分

デイリースポーツ

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