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マークセン、3つの新記録を樹立して首位浮上

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月3日(土)17時11分配信

◇国内シニア◇アルファクラブCUP シニアオープン 2日目◇矢板カントリークラブ(栃木県)◇6768yd(パー72)

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大会2日目、12バーディ、ノーボギーの「60」をマークして通算10アンダーとしたプラヤド・マークセン(タイ)が、スティーブン・コンラン(オーストラリア)、室田淳、秋葉真一、米山剛と並び首位に立った。

10番スタートのマークセンは、10番、12番、13番、17番、18番と、折り返した1番から7番までの計12個のバーディを量産。60ストローク(12アンダー)は国内シニアツアーの18ホール最少ストローク記録を更新し、また18ホールの最多バーディ数(12個)、最多連続バーディ数(9個 *記録が残る1991年以降)も合わせて、3つの新記録を樹立した。

マークセンは、「きょうは全てが最高の出来だった。タイから帰国したばかりできのうは疲れが残っていた。(記録更新は)うれしい。きょうは自分にとって特別な日になった」と語った。

首位と1打差の通算9アンダー6位に大会連覇を狙う崎山武志。通算7アンダー7位にフランキー・ミノザ(フィリピン)、高松厚、田村尚之、白浜育男、呂文徳(台湾)の5人がつけている。

2位から出た倉本昌弘は「72」でプレーして、渡辺司、尾崎直道らと並び、通算5アンダー17位に後退した。

最終更新:9月4日(日)16時32分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)