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(小さないのち)ある日、突然:6 残された親たち 悲しみ語り合い、支え合う

朝日新聞デジタル 9月3日(土)11時30分配信 (有料記事)

 事故や病気で子どもを亡くした親の悲しみが消えることはない。でも、同じような経験をした親どうしで語り合うことで、「気持ちをしまう場所」が少しずつ見つかることもある。
 和歌山市の主婦神崎未歩さん(37)は2002年9月、長男の那琉斗(なると)ちゃんを亡くした。家族が寝かせて10分ほど離れ、戻るとぐったりしていた。病院では、死因が特定できない突然の病死である「乳幼児突然死症候群(SIDS)の疑い」と診断された。
 その日は那琉斗ちゃんの2歳の誕生日だった。命日には、後に生まれた小4の息子と小2の娘、夫と一緒にケーキで誕生日を祝う。……本文:3,755文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月3日(土)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。