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“美人すぎる尺八奏者”辻本好美、Bamboo Flute Orchestraとしてメジャーデビュー

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/3(土) 12:31配信

「あの美人すぎる尺八奏者は誰!?」と昨年、世界中のSNSやニュースサイトで話題となった女性尺八奏者がいる。和歌山県出身の28歳、辻本好美だ。

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NHK Worldの「Blends」という番組で、マイケル・ジャクソンの「SMOOTH CRIMINAL」の和楽器カバーを演奏。その音楽的な意外性や演奏力はもちろん、“美人すぎる尺八奏者”として世界中で話題となった。日本国内でも話題となり、日本テレビ「ネプ&イモトの世界番付」にも出演し、同楽曲を演奏した。

辻本は、日本最高峰の難関と言われる、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻を卒業後、アメリカ、イタリア、フランス、ブラジルをはじめ世界中から招致され、海外での公演歴はすでに25回を数える実力派。

昨年のネットやメディアでの反響をきっかけに、世界中の人々にもっと尺八を知ってほしいという想いが強くなった彼女は、今年に入り、ソロプロジェクト「Bamboo Flute Orchestra」をスタート。ソニー・ミュージックレーベルズより9月28日にアルバム『SHAKUHACHI』でメジャーデビューすることが決定した。

普段尺八を聴くことのない人や、ティーンエイジャーから大人まで幅広い世代の人々に届けたいという想いから、辻本好美という個人名ではなく、尺八の英語表記である“Japanese Bamboo Flute”の名前にちなんだ“Bamboo Flute Orchestra”というソロプロジェクト名で活動することになったという。

デビューアルバムは尺八による洋楽カバーアルバムとなっており、マイケル・ジャクソン、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、ザ・ビートルズ、ジャクソン・ファイヴらの名曲を取り上げている。さらに、映画「アナと雪の女王」の「LET IT GO」やEDM界のカリスマ、アヴィーチーの「WAKE ME UP」のカバーも収められる。サウンドプロデューサーは西野カナの「トリセツ」のアレンジを手がけたNaoki Itaiが担当、和楽器とポップス、EDM、スカ、ジャズなどが融合した“和製洋楽カバー”が楽しめる。

夢は「2020年の東京オリンピックで演奏すること」という辻本のソロプロジェクトは始まったばかり。世界を驚かせた“美人すぎる尺八奏者”の今後の活躍に注目だ。

リリース情報
2016.09.28 ON SALE
ALBUM『SHAKUHACHI』

Bamboo Flute Orchestra OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/bamboofluteorchestra/

最終更新:9/3(土) 12:31

M-ON!Press(エムオンプレス)

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