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競泳・萩野の就活は長期化

東スポWeb 9月3日(土)10時6分配信

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22=東洋大)の“就職活動”が長期戦の様相を呈している。金、銀、銅と3個のメダルを獲得した萩野には、複数の企業からオファーが届いている。五輪が終わるまで返答を保留していたが、現在も検討中だ。

 恩師の平井伯昌監督(53)は「全然お答えできる状況ではないです。就職のこととか、進路のこととかちょうどやっているところ。今日も(萩野と)話するんですけど、まだ本当に話できない。(決定は)9月いっぱいぐらいは無理かもしれない」と語った。

 25歳で迎える東京五輪では日本選手団の大黒柱としての活躍が期待される。萩野は「もっと強くなりたい」と意欲を示す。その欲求を満たしてくれる環境はどこか。国内を拠点に、かねて希望する海外に短期で行くことも考えられる。全幅の信頼を寄せる平井監督との話し合いで最適な決断を下すことになりそうだ。

 学生生活は凱旋レースの日本学生選手権(東京辰巳国際水泳場)で集大成を迎える。個人メドレー2種目やリレーに出場する萩野は「自然とタイムが出る」と完全燃焼を誓った。

最終更新:9月3日(土)10時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。