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キミ・ライコネン「モンツァではまずまずのスタートが切れた」

TopNews 9月3日(土)15時54分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、モンツァ・サーキットで行われたF1イタリアGP初日を終えて次のようにコメントした。

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■キミ・ライコネン「モンツァの雰囲気はいつもすごい」
フリー1/3番手 1:24.047
フリー2/4番手 1:23.427

「午前中はスムーズに走ることができたし、最初のフリー走行はかなりよかったよ。2回目のセッションは新しいタイヤと黄旗によってちょっとごちゃごちゃしたものになってしまった。だけど、全体的にはそれほど悪くはなかったし、クルマの感触もまずまずだったよ」

「もちろん、もっと改善すべきところはある。だけど、まずまずの形で週末を始めることができた。新しいエンジンによる進歩は小さいけれど、それは通常の進展の一部だ。僕たちは自分たちのパフォーマンス改善につながらないものをクルマに載せたりはしないしね。すべてのエリアを改善しようと取り組んでいるし、僕たちは正しい方向に向かっていると思う」

「モンツァの雰囲気はいつものようにすごくいいね。大勢のファンがいるから気分がいいよ。だから僕たちもサーキット上でうまくやらないとね」

最終更新:9月3日(土)15時54分

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