ここから本文です

10ホール連続1パット、原江里菜が保つ集中力

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月3日(土)18時9分配信

北海道美唄市のゴルフ5カントリー美唄コースで開催中の「ゴルフ5レディス」で49位から出た原江里菜がコースレコードタイの「65」で回って通算6アンダー5位に浮上した。首位とは3打差で、今季1勝目を狙える位置で最終日を迎える。中盤は1パットを続けてスコアを作った。

元気いっぱい!原江里菜のフォトギャラリー

イン(10番)からの追い上げに満足感を示した。「久々のビッグスコアですよ」と笑顔。今季の18ホール自己ベストスコアを「パットは昨日から良かった。きょうはショットも良くなった」と分析。風速5mと強くなった風をものともせず、7バーディのうち5つを3m以内につけて奪った。

この日の原を支えたのはパットだった。16番から10ホール連続で1パットとしたのは、練習の賜物。前週の小樽CCは「速すぎるグリーン」。今大会の「普通の(速さの)グリーン」に備えるため、開幕2日前の8月31日(水)に5m、10m、15mからの練習を繰り返した。「ほとんど、これだけ」と1時間以上を費やした。タッチを合わせ、後半は9パットに収めてみせた。

前週から始めた試合後の自己採点。採点基準は『いま、ここで集中する』で、「上がり3ホールに(気持ちの面で)不安があった」と今日は「60点」とやや厳しい評価。次週はメジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」が控え、29日(月)には開催コースで練習ラウンドをするなど準備している。だが「今週は今週です」と語気を強めた。(北海道美唄市/林洋平)

最終更新:9月3日(土)23時11分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。