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イブラ・ポグバ・ミキの移籍仲介、スーパー代理人ライオラ氏が手にした額は

ISM 9月3日(土)13時7分配信

 ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアン(愛称ミキ)、この3選手に共通するのは今夏の移籍市場でマンチェスターU(イングランド)に加入したことだが、もう1つ、その契約をまとめたのがミノ・ライオラ氏であることだ。スーパー代理人とも称される同氏は、選手以上に稼ぐ男としても知られている。

 イングランド・プレミアリーグ勢の投資額合計が、初の10億ポンド(約1355億円)超えと、大盛況だった今夏の市場。それに一役買ったのがライオラ氏で、特にポグバの移籍については古巣ユヴェントス(イタリア)には高額の移籍金、マンUには望みどおりの選手、ポグバ本人には満足の行く給与と、関係者全員がホクホクする契約を締結した。現地時間2日の独放送局『Sport1』は、ライオラ氏もこのビッグディールでおよそ2500万ユーロ(約29億円)を手にしたと伝えている。

 同局によれば、ライオラ氏はイブラヒモヴィッチの移籍仲介でおよそ1000万ユーロ、ムヒタリアンの移籍仲介でおよそ800万ユーロの報酬を得ており、この3案件だけで4000万ユーロ(約46億円)を超える額を手にしたとみられる。

 ちなみに、昨季レアル・マドリー(スペイン)でチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、ポルトガル代表としてもEURO2016優勝に尽力し、UEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手に輝いたクリスティアーノ・ロナウドがレアルで得ている年俸は2100万ユーロとのこと。

最終更新:9月3日(土)13時7分

ISM

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