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船橋の菓子工房が「船橋のなし」を使い新商品「和梨のカクテルパフェ」 /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 9月3日(土)17時1分配信

 京成線海神駅近くの「菓子工房アントレ」(船橋市海神6、TEL 047-434-8353)が8月末、今季の新作として「船橋のなし」を使った「和梨のカクテルパフェ」を発売した。(船橋経済新聞)

二和の梨農家「船芳園」で育てた幸水を使用

 「和梨のカクテルパフェ」は、「船橋のなし」の産地である二和地区にある「梨街道」で直売所を開いている「船芳園」(二和東2)の加納芳光さんが育てた幸水を使っている。最上部には幸水のゼリーがのり、ラズベリーの鮮やかな赤が彩りを加えた。

 ヨーグルトムースに梨ジャムを仕込み、酸味の利いたライムのババロアをアクセントとして加え、容器の底にはサクサク食感のクラッシュクッキーを敷くことで、食感と味のコンビネーションを提供しているという。

 ヨーグルトムースの中に梨ジャム仕込むことで、食べる人の好みに合わせて梨の甘味とヨーグルトまたはライムの酸味、クッキーの甘味を重ね合わせることができるようになっている。

 「ゼリー、ムース、ジャムと幸水の魅力を引き出した梨尽くしのデザート。梨のおいしさを引き立たせるため、ベースをヨーグルトにしライムのババロアを合わせた。旬の梨ならではのおいしさを表現できたと思う」と同店シェフの高木康裕さん。

 「和梨のカクテルパフェ」の販売は梨の生産が終了し次第、終了する。

 営業時間は10時~19時。火曜と第2・3水曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月3日(土)17時1分

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