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報道真っ二つ 夏目&有吉“結婚説”の真相明かされるXデー

日刊ゲンダイDIGITAL 9月3日(土)9時26分配信

 タレント有吉弘行(42)とフリーアナ夏目三久(32)の交際報道をめぐり、ここにきて芸能マスコミが真っ二つに割れている。“スクープ”を最初に報じたのは8月24日の日刊スポーツ。「真剣交際が分かった」ばかりか、「夏目は妊娠」しているとも書いていた。

 しかし、どういうわけか各テレビのワイドショーはこの話題を完全スルー。何事もなかったように他の芸能ネタを取り上げていたが、1日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」が足並みを揃えるように「交際は事実であるにもかかわらず、夏目が所属する田辺エージェンシーの田邊昭知社長にひねり潰された」と報じたのである。

 特に「文春」は、有吉の所属事務所が当初「出ちゃったらしょうがない」という態度だったのに、田辺エージェンシーから猛抗議が入り、「事実無根」に態度を変えた“内情”まで暴露していた。

 すると今度はこれに呼応するかのように、日刊スポーツのライバル紙であるスポーツニッポンが当の夏目自身を1面トップに引っ張り出し、「記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくてももう一度言います。事実ではありません」などと語らせている。

 発信元の日刊はといえば、いまだに自信満々で、文春の取材に「紙面にある通りです。それ以上お答えすることはありません」と答えるのみである。この騒動、一体どう収束するのか。ひとつ気になるのは夏目の「妊娠報道」だ。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「私も長くこの仕事を続けていますが、一般論として女性の『妊娠』を伝えるときは非常に慎重になります。女性にとっては微妙な問題だけに、チェックにチェックを重ねて100%の自信がある時しか報じません。これがたとえば、『熱愛』や『結婚』だったら、ただ単に2人で食事をしていただけでも『熱愛か』とか『結婚へ』などと伝えることはあります。しかしコト妊娠に限っては『妊娠か』というクエスチョン付きの表現は通常ありえないんです」

 日刊の報道でも妊娠何カ月かは分からない。しかし、記事が本当なら数カ月後には出産ということになるのだろう。その時、ようやく「決着」がつく。

最終更新:9月3日(土)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。