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レヴァンドフスキ、目標は「最低でも20点」 得点王争いのライバルにはマリオ・ゴメスも挙げる

GOAL 9月3日(土)16時49分配信

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは今シーズンの得点王争いについて口を開いた。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

レヴァンドフスキはブンデスリーガ開幕戦となったブレーメン戦でいきなりハットトリックを達成し、素晴らしいスタートを切ることに成功した。今シーズンの目標について以下のように話している。

「最低でも20ゴール奪えればいいね。1試合1試合集中するだけだし、組織的にプレーすることが大切だ。シーズン終了時、30点を奪っていれば、得点王の座を守るチャンスがあるんじゃないかな」

まだまだ本調子ではないとしたうえで「チームと個人、一緒に改善していきたい。ブレーメン戦ではもっとゴールを奪うチャンスがあったんだ。ただ、開幕戦だし、これから2、3試合こなしていくうちにトップフォームに近づいていくはずだ」と語った。

昨シーズン、熾烈な得点王争いを繰り広げ、開幕節で2ゴールを挙げたドルトムントFWピエール=エメリク・オバメヤンとはTwitterを通じてリプライを飛ばしあったが、レヴァンドフスキはオバメヤンだけがライバルではないと考えている。

「マリオ・ゴメスもライバルになりうるね。彼はどのリーグでもコンスタントにゴールを奪えることを証明しているし、ドイツに戻ってきてくれてうれしいよ」

GOAL

最終更新:9月3日(土)16時49分

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