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オーバメヤンに“3対2”でリードのレヴァンドフスキ 「最低でも20ゴールは超えたい」

ISM 9月3日(土)17時51分配信

 先ごろ2016-17シーズンの開幕を迎えたばかりのドイツ・ブンデスリーガだが、バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキと、ドルトムントFWピエール・エメリク・オーバメヤンの得点王争いはすでにスタート。早くも競争が始まり、互いの様子をチェックし合っているようだ。

 昨季30ゴールで得点王となったレヴァンドフスキは、現地時間8月26日(以下現地時間)の開幕節でハットトリックを達成。すると、昨季25ゴールで2位だったオーバメヤンはレヴァンドフスキに宛てて「ワオ、レースが始まったね。ハットトリックだ」とツイート。拍手の絵文字も添え、ライバルを称えた。

 しかしそのオーバメヤンも翌日に2ゴールをマーク。すると今度はレヴァンドフスキが「@lewy_official vs @Aubameyang7 3:2! ;)」と、顔文字付きでオーバメヤンにメッセージ。両者の戦いは現時点で3対2とレヴァンドフスキがリードしているが、互いに楽しんでいる様子だ。

 なお、レヴァンドフスキは2日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)に「最低でも20ゴールは超えたいね」と目標を語り、「コンスタントに点を取ることが重要だ。1試合で大量点を挙げても、次の試合で不発じゃ意味がない。安定して点を取るのがトップストライカーとしての僕の仕事だ」と語った。

 レヴァンドフスキにとって、オーバメヤンが好敵手なのは疑いようもないが、同選手は「マリオ・ゴメスも脅威だよ。どんなリーグに行ってもコンスタントに点が取れることを示してきたからね。彼がブンデスリーガに戻ってきてくれてうれしい」とコメント。今夏にヴォルフスブルクに加わったゴメスとのライバル争いも視野に入れている。

 なお、インターナショナルウィークのため、今週末のブンデスリーガはお休み。バイエルンの次節は9日のシャルケ戦となる。ドルトムントは10日にライプツィヒ戦、ヴォルフスブルクも同日にケルン戦に臨む。

最終更新:9月3日(土)17時55分

ISM

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