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【ラグビー】大野150試合出場で東芝連勝 代表新HCの前で自身最多記録更新

スポーツ報知 9月3日(土)6時5分配信

 東芝がNECを25―8で下し開幕2連勝。日本代表ロック・大野均(38)は通算150試合出場を達成し、自身の最多出場記録を更新した。4連覇を目指すパナソニックは神戸製鋼に30―6で快勝して今季初勝利。ヤマハ発動機はキヤノンを35―16で破り、2連勝で首位に立った。

 大野は試合終了後、チームメートから胴上げで祝福された。後半22分から出場し、強力FW陣に交じり開幕2連勝に貢献した。東芝入団の2年後に創設され、今季で14季目を迎えたトップリーグで前人未到の150試合出場。5回の優勝を含め過去の13季すべてで4強以上に貢献してきた道のりを振り返り「率直に言って幸せ」と喜んだ。

 1日に来日した日本代表の新ヘッドコーチ、ジェイミー・ジョセフ氏(46)が観戦した“御前試合”だった。11月のテストマッチ4連戦で2戦以上に出場すれば、代表でも史上初の通算100試合に到達する。「次に招集されるためにはトップリーグでいいパフォーマンスを見せないと」と気合が入った。代表最年長記録も持つ38歳の“長寿”の秘けつは「リザーブでいいやと思った時点で伸びしろがなくなる」。まだまだ大暴れするつもりだ。

最終更新:9月3日(土)6時5分

スポーツ報知

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