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(いま子どもたちは)みんなでダンス:3 きょうだい一緒に、心つなぐ

朝日新聞デジタル 9月3日(土)16時0分配信 (有料記事)

 (No.1149)

 障害のある子どもが多く在籍する東京都内のダンス教室「スリーセブン」には、きょうだいで参加する家庭も多い。小学4年でダウン症の作田俊太郎君(9)は、弟の廉太郎君(5)、妹の杏菜ちゃん(3)と横浜市から通う。
 俊太郎君が習い始めた時、母親の晴子さん(40)は杏菜ちゃんを妊娠中だった。先生に会うのを楽しみにしている長男のため、晴子さんは小さい廉太郎君を連れて、いつも電車で送り迎えしていた。
 廉太郎君は2歳半の頃、講師の志田波生さん(36)から「一緒に踊る?」と誘われた。最初は戸惑っていたが、今では別のダンス教室でもヒップホップを習うほど、ダンスにはまっている。……本文:1,579文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月3日(土)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。