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女優からレスラーへ!女子プロレス界がコメディードラマ化

シネマトゥデイ 9月3日(土)19時54分配信

 アメリカの女子プロレス界を描くNetflixのコメディードラマ「G.L.O.W.(原題)」のキャストが発表され始めている。The Hollywood Reporter などが報じた。

 同ドラマは「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のクリエイター、ジェンジ・コーハンによる作品で、実在した1980年代の米女子プロレスリーグ「G.L.O.W. (ゴージャス・レディース・オブ・レスリングの略)」からインスピレーションを得たもの。第1シーズンは10エピソードが製作される。

 仕事がなくなった女優ルースがロサンゼルスでレスラーとなり、女子プロレスのテレビ番組で生き残りをかけるというストーリー。ルース役には「MAD MEN マッドメン」でトゥルーディ・キャンベルを演じたアリソン・ブリーがキャスティングされている。ほかに配役が発表されているのが、「ナース・ジャッキー」でキャリー・ローマンを演じたベティ・ギルピン。彼女が演じるデビー・イーガンは元メロドラマのスターだったが、出産のため引退したものの、絵に描いたような生活は思ったほどいいものではなく、ハリウッドに戻ってくるらしい。

 女子プロレスのテレビ番組の監督を演じるのはマーク・マーロン。彼は14人の女性をプロレス界のスターへと導かなければならないが、女性関係に少々問題を抱えている人物のため、前途多難のようだ。アメリカでは1986年から1990年まで女子プロレスの番組「G.L.O.W.」が実際に放送されていた。(澤田理沙)

最終更新:9月3日(土)19時54分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。