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<NMB48>みるきー卒業で戦国時代突入 「打倒・山本彩」合言葉にメンバー“バチバチッ”

まんたんウェブ 9月4日(日)10時0分配信

 アイドルグループ「NMB48」の初のドキュメンタリー映画「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」のDVDとブルーレイディスク(BD)が14日に発売される。1月の公開から半年以上が過ぎ、その間に山本彩さんとともにツートップでグループを支えてきた渡辺美優紀さんが卒業。変革期を迎えつつあるNMB48だが、グループ内の雰囲気について「“さやみるきー”というツートップ体制が崩れた今、大変な波乱が起きていて、ガチで『私がセンターを奪いにいくんだ』ってカオスな戦国時代状態」と語る須藤凜々花さんと、6月に行われた「第8回AKB48選抜総選挙」では24位、25位と4位の山本さんに続く好成績を残した白間美瑠さん、沖田彩華さんに話を聞いた。

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 ◇「この作品に出会えて良かった」 特典映像はアホみたいで“らしさ”満載?

 映画は、大阪・難波を拠点に活動する同グループの5年間に密着。アイドルとして活動していく中で見える“光と影”にスポットを当て、従来のアイドルが隠し続けてきた泥臭いリアルを撮り下ろしのインタビューを交えながら映し出した。

 それぞれのメンバーの知られざる“素顔”に出会う機会にもなったといい、白間さんは「私は矢倉楓子ちゃんと対照的に描かれていて、ライバル関係みたいに。ふうちゃんって普段、気持ちを見せないから、私のこととかどう思っているのかなって思っていたんですけど、この映画を見て、ふうちゃんのことをもっと知れて、切磋琢磨(せっさたくま)して、もっと頑張ろうって気持ちが深まりました」と笑う。

 作中には卒業生も登場し、須藤さんは「河野早紀さんがずっと好きだったラジオの職について、『努力が報われるのが、人それぞれ違うんだなって思いました』っていうところで一番泣きました。そこが大好きです」とにっこり。

 沖田さんはドキュメンタリー映画に対して「以前は、こんな裏側とか映さんといてって感じでした」と明かしつつ、「私はファンの方があんなにも熱くなって動いてくれているってことを映画を見て初めて知って。こんなにも頑張ってくれているんだから、私たちも頑張らなくちゃってなった。だからこの作品に出会えて良かったと思います」と振り返る。

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最終更新:9月5日(月)10時18分

まんたんウェブ