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「KARATE KILL」主演ハヤテ、妹役・紗倉まなの画像探しに苦戦「大体セクシーなんで」

映画.com 9月3日(土)23時40分配信

 [映画.com ニュース] ロサンゼルス在住の監督兼俳優・光武蔵人がメガホンをとり、日本映画ながらほぼ全編をアメリカで撮影した「KARATE KILL カラテ・キル」が全国3館で封切られた。光武監督をはじめ、主演のハヤテ、共演の亜紗美、鎌田規昭、北村昭博が東京シネ・リーブル池袋での舞台挨拶に立った。

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 「サムライ・アベンジャー 復讐剣 盲狼」「女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN」で、世界のジャンル映画ファンを魅了した光武監督が手がけるアクション映画。幼いころに両親を亡くした日本人空手家ケンジが、最愛の妹マユミを救うべく、アメリカのカルト集団を相手に“殺人カラテ”をさく裂させる姿を描く。

 この日は、マユミ役のセクシーアイドル・紗倉まなが不在のため、登壇時はそろって「紗倉まなです」と挨拶し、客席を笑わせた。さらに、役作りの苦労を問われたハヤテは「妹をすごく愛しているという役。紗倉まなちゃんが妹役だけど、あまり接したことがなかったので、写真を携帯に入れて毎日眺めて、気持ちを高めようかなと思って写真を探した。そしたら、まなちゃんの写真って大体セクシーなんで。妹にしては……(笑)」と画像探しに苦労したことを明かした。

 アクションパフォーマーであるハヤテは空手の師範で、日本国内屈指のパルクールコーディネーターとしても実績を持つため、本作の見どころを問われると全員が「ハヤテの空手」と声をそろえる。亜紗美は「なんといってもハヤテくんの殺人カラテ。この作品の代名詞になっている。瞬きしないで見てほしい」と熱弁。光武監督も、「彼の空手は本物。皆さんがイメージするものではない。独自の空手を見てほしい」と訴えた。

最終更新:9月3日(土)23時40分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。