ここから本文です

<EXILE USA>新曲の誕生秘話と主催ダンスフェスを語る

まんたんウェブ 9月4日(日)11時0分配信

 2015年にダンス・ボーカルグループ「EXILE」のパフォーマーを卒業したEXILE USAさんは、2008年からダンスプロジェクト「DANCE PARTY」を始動させ、その一環としてEXILE TETSUYAさん、Dream Shizukaさんらとの音楽ユニット「DANCE EARTH PARTY」での活動を展開している。2016年8月には約半年ぶりとなるシングル「NEO ZIPANG~UTAGE~」をリリースし、さらに10月にはイベント「DANCE EARTH FESTIVAL 2016」の開催を控えている。EXILE USAさんに楽曲やイベント、ダンスについて話を聞いた。

【写真特集】登坂、岩ちゃん、直己が教室に!!

 ◇世界の音楽を自分たちなりに表現して音楽の旅を続ける

 最新シングル「NEO ZIPANG~UTAGE~」は、「日本から世界へ発信できる新しいお祭りを作りたい!」というコンセプトで制作。和楽器の音色と最先端のダンスミュージックを融合しているが、USAさんは「日本のお祭りを15カ所ぐらい旅してきて、そこでいいなと思った動きを僕らなりにダンスと融合させて表現した」と切り出し、「『(青森)ねぶた(祭)』のハネトのジャンプだったり、阿波おどりと同じように手と足が前に出る振り付けだったり、どじょうすくいの動き、ソーラン節の海の動きなど、いろんなエッセンスを取り入れて作りました」と語る。

 懐かしさと新しさが共存し、曲を聴きダンスを見ているだけでも踊り出したくなる血湧き肉躍るようなナンバーに仕上がっているが、USAさん自身も「古くから伝わる和楽器と最先端のダンスミュージックということで、新しさと懐かしさを同時に感じていただけるようにしたかった」とうなずく。森で撮影されたミュージックビデオは、「裏テーマで『日本の古事記の天岩戸(あまのいわと)の物語』を今風に表現したいというのがあった」と言い、八百万(やおよろず)の神たちが集まるような宴を森の中で、というコンセプトでやりました」と明かす。

1/4ページ

最終更新:9月4日(日)11時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。