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ドイツ代表で念願の背番号10を付けたエジル、アーセナルでも同番号を希望

GOAL 9月3日(土)5時48分配信

FWルーカス・ポドルスキの跡を継いでドイツ代表の背番号10を背負うことになったMFメスト・エジルが、ドイツ『キッカー』で同番号への思いについて語った。

8月31日に行われた国際親善試合ドイツ対フィンランド(2−0)で主役となったのは、この一戦が代表引退試合だったMFバスティアン・シュバインシュタイガーだが、背番号10を付けてゴールまで決めたエジルの姿も人目を引いていた。

エジルの代表での背番号はユーロ2016まで8だったものの、代表引退の意思を表明したポドルスキに代わり背番号10を使用することに。現在負傷中のポドルスキの代表引退試合が来年3月に行われるイングランド戦に持ち越しとなり、フィンランド戦で一足早く10番としての姿を披露している。

エジルは『キッカー』に対して、その背番号を「何年前かにほしいと伝えた」と明かし、次のように続けている。

「僕にとってこの番号は大きな意味を持つんだ。一番好きな番号だよ。ジネディーヌ・ジダン、ディエゴ・マラドーナ、ペレといったレジェンドたちもこの背番号を付けてたからね」

一方、エジルが所属するアーセナルでは、背番号10を背負っていたMFジャック・ウィルシャーが先日、レンタルでボーンマスに移籍した。同クラブで11番を付けるエジルは、「もちろん責任者たちにはシグナルを出したよ。この番号は僕に、そしてプレーメーカーのポジションに合うものだからね」と、クラブでも10番を付けることを熱望している。

エジルは今年6月の『シュポルト・ビルト』とのインタビューで、子供のころはアニメ『キャプテン翼』の主人公、大空翼に強く影響され、今でも同キャラクターが描かれたすね当てを愛用していることを明かしていた。大空翼が10番を付けることを常としているのも、同番号への憧れに影響を及ぼしているのかもしれない。

GOAL

最終更新:9月3日(土)22時46分

GOAL

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