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テニス=ジョコビッチ、相手の途中棄権で16強進出

ロイター 9月3日(土)12時8分配信

[ニューヨーク 2日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは2日、ニューヨークで男子シングルス3回戦を行い、昨年の覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はミハイル・ユージニー(ロシア)の負傷による途中棄権で試合をものにし、16強入りを果たした。

ジョコビッチは2回戦も相手の棄権で不戦勝だった。この日は第1セットに4─2とリードしたところで試合が打ち切りとなり、「今は言葉が見つからない。2回戦が不戦勝、3回戦を30分しか戦わずに勝ち進んだことはいまだかつてないと思う」と述べた。4回戦ではカイル・エドムンド(英国)と対戦する。

第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ、第10シードのガエル・モンフィス(ともにフランス)は勝利。第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は第26シードのジャック・ソック(米国)に敗れた。

最終更新:9月3日(土)12時8分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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