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香川&岡崎別メニュー調整も次戦出場は問題ない見通し

デイリースポーツ 9月3日(土)6時4分配信

 「W杯アジア最終予選、タイ-日本」(6日、バンコク)

 18年W杯ロシア大会アジア最終予選に臨んでいるサッカー日本代表は、1-2で逆転負けを喫した初戦のアラブ首長国連邦(UAE)戦から一夜明けた2日、さいたま市内で軽めの調整を行った。6日の敵地タイ戦(バンコク)に向け、チームは同日夜、バンコクに到着した。

 チームはタイへの移動前に軽い練習を行い、UAE戦で負傷したMF香川真司(ドルトムント)とFW岡崎慎司(レスター)は室内のジムで別メニューで調整した。香川は左膝裏と右足首付近を痛め、岡崎は右足首外側の打撲で、ともに次戦の出場は問題ない見通し。また、左股関節に違和感を訴えUAE戦はメンバー外だったMF柏木はランニングや体幹トレーニングなど別メニュー調整した。霜田正浩技術委員は「予想以上に早く回復している。次の試合は大丈夫」と話した。

最終更新:9月3日(土)7時16分

デイリースポーツ