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ビジャレアル前監督マルセリーノに八百長疑惑、同クラブ会長が指摘

GOAL 9月3日(土)6時28分配信

今夏にビジャレアルとの契約を解消したマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が、八百長を働いた疑惑が再燃している。

今季開幕を目前とした段階でビジャレアルを後にしたマルセリーノ監督だが、同クラブのフェルナンド・ロッチ会長は契約を解消した理由の一つとして、昨季のリーガエスパニョーラ最終節で話題になった出来事を挙げている。

昨季のリーガ最終節、マルセリーノ監督率いるビジャレアルは同指揮官が選手、監督として在籍した故郷のクラブ、スポルティング・ヒホンと対戦。マルセリーノ監督は残留争いの真っ只中にいたスポルティングの残留を願っていることを試合前に公言し、その一戦を0−2で落とした。結果、スポルティングはベティスに敗れたヘタフェを抜いて17位に浮上し、残留を達成。ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェが降格することになった。

マルセリーノ監督のマル・ガルシア・トゥエロ夫人がその試合後、『フェイスブック』で「仕事を終えて、アストゥリアス(試合開催地)から去るわ!!!! あなたたちをリーガ1部に残したわよ」と書き記すなどしたことで、同指揮官がわざと負けたのではとの見解は強まったが、ビジャレアル内でもそのような疑いは存在していたようだ。ロッチ会長はマルセリーノ監督との契約を解消した理由を問われた際に、次のように返答している。

「私はフットボールの誇りを守り続けてきた。昨季の最後に起こったようなことは許してはならない」

なおスペイン・プロリーグ機構ラ・リーガは、昨季のリーガ最終節で八百長があったかどうかを調査している。

GOAL

最終更新:9月3日(土)23時44分

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