ここから本文です

陸上=「ボルト最後のレース」観戦チケットに申し込み殺到

ロイター 9月3日(土)13時25分配信

[2日 ロイター] - 陸上の短距離3種目で五輪3連覇を達成したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が現役最後のレースと宣言した来年の世界選手権ロンドン大会(2017年8月開幕)で、100万人以上が観戦チケットの購入申し込みをしたことが明らかになった。

リオデジャネイロ五輪で男子5000メートルと1万メートルの2種目連覇を果たしたモハメド・ファラー(英国)も、トラック種目では同大会が最後の舞台となり、それ以降はマラソンに転向するつもりだという。

スタジアムに空席が目立ったリオ五輪とは異なり、2017年世界選手権のチケット人気は非常に高く、大会主催者は販売可能な70万枚に対して92カ国から計104万7000枚に及ぶ申し込みがあったと発表した。

ボルトが出場する男子100メートル決勝が見られるチケットは、スタジアム定員の5万人に対して20万枚以上の申し込みがあったという。

最終更新:9月3日(土)13時25分

ロイター