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シャロン・ストーンに獄中から送り続けたストーカー男の「不気味な手紙」の中身

東スポWeb 9月3日(土)16時55分配信

 ビキニ姿の写真を自身のインスタグラムに投稿して58歳とは思えないセクシーな美ボディーを披露して話題の米人気女優シャロン・ストーンが、ストーカー男に対する接近禁止命令を申請して認められたと、米芸能サイト「TMZ」が報じた。

 映画「氷の微笑」などで知られる超有名女優だけに、自宅に侵入したストーカーが逮捕される事件などが、これまでに何度か起きている。

 今回、ストーンが裁判所に接近禁止命令を請求したストーカーはフィリップ・バーンズ。2011年のカリフォルニア州ハリウッドヒルズのストーンの自宅に侵入して逮捕された人物だ。その後、バーンズは獄中からストーンに大量の偏執的で不気味極まりない手紙を送り続けていた。

 実は、バーンズが自宅に侵入した際にもストーンは接近禁止命令を申請し認められたが、有効期間は13年に終了していた。そのバーンズが近く出所することが分かり、ストーンは再び自身の100ヤード(約90メートル)以内に近づくのを禁止する接近禁止命令を申請したわけだ。

 バーンズが送りつけた手紙の一通には「私には11人の妻と18人の子供がいる。あなたは主賓として我々の夕食のテーブルに座るだろう」と書かれていた。ストーンが12番目の妻になると妄想を募らせているという。

 14年の手紙はさらに狂気じみていた。「ダイヤモンドを入れたバッグ2個とCIAのバッジと200億ドル(約2兆円)の小切手、それからサイレンサーを装備した銃を届けてくれ」とストーンに要求した。

 そうしたなか、バーンズは最近「4か月以内に出所するので新たな進展に向けて準備している」と、新たなストーカー行為を予告する手紙を送りつけてきた。

 バーンズに対する2度目の接近禁止命令も認められたとはいえ、バーンズの偏執的な妄想は膨らむばかり。ストーンも不測の事態に備えて警戒心を強めているという。

最終更新:9月3日(土)16時55分

東スポWeb