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「こち亀」200巻で連載終了が決定 40年の歴史に幕

ねとらぼ 9月3日(土)15時42分配信

 少年ジャンプで連載中の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、単行本200巻を最後に連載を終了します。連載40周年記念の巨大絵巻物展示会の記者会見で発表されました。

【まさかこんな重大発表が行われるとは……】

 連載終了は、作者の秋本治さんの口から直接語られました。連載を終了する理由は、お祭り好きな両津というキャラクターのことを考えた結果、華やかな場面でパーっとやって引くのがいいだろうという判断から。秋本治さんの体調などによるものではありません。

 9月17日発売のジャンプ42号は表紙が両さん、巻頭カラーでこち亀掲載。また、こち亀第1話をオールカラーで収録し、同号と単行本200巻では作者の思いなどが書かれます。また、200巻は通常版、特装版で発売。読み切りが出るかどうかなど、今後の展開は未定です。

 秋本治さん自身は「こち亀」連載終了後に新しい作品を描く予定とのこと。まだまだ漫画家は続けていくようです。

最終更新:9月3日(土)16時21分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。