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【日本ハム】痛恨逆転負け!守備乱れて自力V消滅

スポーツ報知 9月3日(土)6時5分配信

◆オリックス5―2日本ハム(2日・ほっともっと神戸)

 痛恨の逆転負けにも栗山監督は必死に前を見た。122試合目にして自力Vが消滅した。「マジックは関係ない。いつかどっちかにつくと思っていた。とにかく自分たちの野球をやっていくしかない」と悔しさを押し殺した。

 日本ハムらしさが見せられなかった。1点リードの7回1死満塁。T―岡田の平凡な二ゴロを田中賢がエラー。打点がついたため、捕球してホームへ投げてもセーフの可能性が高かった打球だった。だが、流れは変わり、続く中島に勝ち越し打を許した。

 嫌な予感はあった。試合前、指揮官は「一番疲れているのは(田中)賢介なんだよな…」とこぼしていた。ここまで全試合スタメン出場中の35歳は、試合前まで7失策と安定していたがこの日は2失策。古傷の右肩など疲労は確実に出ている。「申し訳ない。迷惑をかけたんで取り返せるように頑張ります」と必死に切り替えた。

 8回2死満塁では、レアードが三邪飛を捕れず失策。その直後T―岡田に2点適時打を許し試合は決まった。試合前までソフトバンクに次ぐリーグで2番目に少ない62失策。堅実な守備が売りのチームが乱れた。指揮官は「野球にエラーはつきもの。皆必死にやっている。まだまだここからなんでね」と自らを鼓舞していた。(岸 慎也)

最終更新:9月8日(木)12時15分

スポーツ報知

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