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松田翔太との初共演に「ビビってました!」浜野謙太が告白

Movie Walker 9月3日(土)17時49分配信

松田翔太の主演映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』の初日舞台挨拶が9月3日に新宿バルト9で開催され、松田翔太、浜野謙太、熊切和嘉監督が登壇。浜野が、松田との初共演に「ビビってました」と告白した。

【写真を見る】松田翔太と浜野謙太、ビシッとスーツで決めて登場!

ドラマ化に続き、映画化が実現した。松田は「まだある気がしていて。これで一区切りにしたくない」と本作への熱い思いを吐露。浜野も「終わりにしたくないっすよ!」と嘆き、「翔太くんからLINEが来なくなってしまうような気がする」と松田への並々ならぬ愛着を語った。

すっかり気の合うバディとして、息ぴったりの様子を見せるふたりだが、浜野は「ビビってました。実力派という感じなので、ビクビクしていた」と松田との初共演に緊張しきりだったそう。しかし、「浜野さんのバンド、聞いてます!って握手してくれて。それでファンになっちゃいました」と松田が話しかけてくれたことにより、すぐに打ち解けることができたという。

司会から「どれくらいで仲良くなりました?」と聞かれると、松田は「時間じゃないんだよね。仲良くなっちゃったんだよね」と相思相愛の思いを告白。さらには、「沖縄でも行く?」と浜野をプライベートでの沖縄旅行に誘った松田。浜野は「旅行しちゃうの?芝居やりたいじゃん」と再共演を望んだが、松田は「ああ、キャリアのためにね。お金のため」と仕事優先の浜田に肩を落とす。浜田は「違うよ!翔太とまたやりたいじゃん!」と必死に否定していた。

熊切監督は「奇妙な熱狂の中で作り上げた映画」と言い、「パート2をやるならオープニングはこういう感じという妄想ばかりしている」と続編への意欲満面。ステージでは、本作が台湾・高雄映画祭(10月21日開幕)のオープニング作品に決定したことが発表される一幕もあり、登壇者陣が会場から大きな拍手を浴びていた。

漫画家すぎむらしんいちと脚本家リチャード・ウーによる人気漫画をTVドラマに続いて映画化した本作。日本の官庁が関与しない警察組織、ディアスポリスの署長・久保塚早紀の活躍を描く。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:9月3日(土)19時5分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。